今なら消せます。その乾燥シワ。

その小ジワ、すぐに手を打てば消えます。

表皮の小ジワは、すぐに手を打てば改善できますがrouka-hifu.gif
そのまま放置すると大変なことになります。
小ジワが出来てしまうような乾燥状態の肌は、
外的な刺激から肌を守る角質層のバリアー機能も低下しています。そのため、紫外線などの影響も受けやすくなるのです。

紫外線は皮膚を酸化させ、活性酸素を発生させることで、皮膚全体を支える土台である真皮層のコラーゲンやエラスチンといったタンパク質の繊維を破壊します。

その結果、肌は一層弾力を失い、最も改善しにくい深く刻まれた大ジワが出来てしまうのです。

シワが真皮層に届く前にケア出来るかが最大のポイント

肌の奥、真皮層の大きく深いシワやたるみはkenko-hifu.gif
簡単には元に戻せません。
ですから、乾燥による表皮の小ジワのうちに、
先手を打って予防することが必要なのです。

一日でも早く手を打てば、深くくっきりと刻まれた深いしわになるまえに、乾燥による小ジワは改善させることが出来るのです。
そしてその乾燥対策ケアに、美顔器は大きな威力を発揮するのです。

冬の乾燥肌はこんなに悲惨~乾燥は老化のはじまり~

乾燥ジワは30代後半から出やすく、季節的には10月ごろから自覚する人が急増します。
そしてその始まりの多くは目元からです。
目元の化粧のノリが悪くなった、時間がたつとファンデーションが浮いてしまうなど、
それらは乾燥ジワ発生のサインなのです。

「最近化粧のノリが悪いなあ」と感じたら、肌の老化が始まりつつある、危険信号です。
気温や湿度がグンと低下する冬は、皮脂の分泌量が減少し、肌の水分が奪われやすくなります。
また、血行や代謝も悪くなるため、肌の表面にある角質層の働きが乱れて、水分量が減少し、
乾燥状態になるのです。

冬の乾燥肌の原因は主に二つ。それは気温の低下と大気の乾燥です。
本来肌のうるおいは、汗と皮脂による皮脂膜がバリアーの働きをしてくれるものですが、
汗や皮脂の分泌線は、残念ながら加齢と共に退化します。
しかも寒さを感じるとキュッと萎縮するため、冬はいつも以上に分泌が悪くなり、
更に大気の乾燥が肌の水分をも奪います。

あなたの肌は、皮脂も出さず、水分も奪われる・・・
こんな危険な時期には、美肌ケアをしっかりおこなわなければ、老化は進行するばかりなのです。
では、具体的にどのようなお手入れをすれば、小ジワは防げるのでしょうか。

肌に水分を吸い込ませる最新家庭用美顔器のパワー

siwa1.jpg指で押し広げると消えてしまうような軽いシワなら、
ケア次第で確実に退散させることが出来ます。

キーワードは徹底した肌への水分補給です。

肌の最も外側にある角質層は、外界の刺激から
ガードする役割を果たしています。
その角質層は細胞が10~20層もレンガ上に積み重なっています。
ひとつひとつの細胞は15~20%もの水分をたっぷりと含んでいますが、
冬の乾燥時期の水分は5~10%と大幅ダウンします。つまり水分不足の肌は、
角質細胞がクシャッと縮んでいる状態です。こうした状態を放っておくと、
角質層全体が固くなり、地割れが発生するかのように、細かく浅い小ジワ、いわゆる乾燥ジワが現れます。

乾燥して水分が奪われ、やせて薄くなった肌に、潤いを与えなおせば、
肌ははりを取り戻し、肌の弾力は確実に戻ります。そして小ジワは消えるのです。
そう、つまり、スキンケアのポイントはたっぷりの水分補給です。

まず、化粧水によって角質細胞へ水分を補う。
美容液などの保湿剤で細胞の周りをコーティング、水分の蒸発を防ぎます。
この化粧水→美容液→保湿クリームの順番を守ることです。
水分がきちんと補給されていれば、乾燥シワは出来ないのです。

イオン導入器を使って真皮層へ吸い込ませる

皮膚には、肌を保護する「バリアーゾーン」があり、なんでもすぐにしみ込むわけではありません。
どんなに有効成分がたっぷり入った化粧水を塗っても、
実際に皮膚へ浸透していく成分量は肌に塗った量に比べると非常にわずかになるのです。
イオン導入とは、イオン化したビタミンC誘導体を、
微力な電気の力で肌の奥へと浸透させる機能をもった美顔器なのですが、
実際に使用している人の体験を聞くと、美白成分のイオン導入化と思っていたのに、
肌の基礎を整え、化粧水がぐんぐん吸い込む気がすると誰もがコメントしています。

大切な成分が奥まで浸透すると、肌は翌朝手で触れて実感できるほどふっくらとします。
家庭用の美顔器でも、この効果は翌日すぐに現れます。

化粧水成分をしっかり浸透させていれば、乾燥ジワは予防することが可能です。
小ジワが大きく深いシワになる前に、しっかりとケアをしたいものですね。