重要なのは美顔器と一緒に使うビタミンC誘導体なのです

無添加化粧品ってなんだろうとずっと思っていました。
一般的に、無添加=肌にやさしい、環境にやさしい化粧品、というイメージがあると思います。でも、よく調べてみると、法律などによる無添加化粧品の基準というものがないのです。一般的には旧表示指定成分を配合していなければ無添加というメーカーが多いようですが、判断は各メーカーに委ねられているのが現状です。表示指定成分以外にも、発ガン性や環境ホルモンなど問題になっている成分はあるので、表示指定成分が無添加だからといって安全とは限らないのです。
発ガン性の危険?! ってなに~っ??
ネットで化粧品の成分を調べ始めると、シロウトの私でもすぐに調べられたのが「パラベン」という物質でした。これ、環境ホルモン、発がん性の危険性が指摘されているんだそうです。
(旧)表示指定成分(昔から必ず表示しなければならない成分内容)でもあり、化粧品の防腐・殺菌剤として使用されているそうです。
家にある化粧品を見ると、これが結構入っている物質で衝撃!(見てみてください!)
発がん性、環境ホルモンの疑いがあり、最近の研究では、パラベンを塗って紫外線に当たると老化の原因になるという報告もあり、化粧品への配合は1%と制限されているんだそうです。これにはメチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベンなど、数種類あり、日本語名は、パラオキシ安息香酸(メチル、ブチルなど)などと言われています。
ただ、思うのですが、これを全部排除したら、使える化粧品がなくなってしまうのでは?
多少の悪いかもしれない物資なんて、何にだって入っていると思うのです。
でも、イオン導入は話が違う気がしてならないのです。
電気を通して肌の奥へ浸透させるわけですから、不純なものは取り入れたくない。
だって、悪いかもしれない物質をわざわざイオン導入するなんてあり得ないと思うのです。
そこで、なんとなく美顔器に使用する化粧品に興味が湧き、深く追求してみました。
ファンケルも、ハーバーも、ほんとに無添加だったのね
調べれば調べるほどよくわからなくなって、でも、無添加だと言っているメーカーの
ファンケルもハーバーも本当に「パラベン」という物質は使っていなかったんです。
それで逆にこの「パラベン」が添加物なんだわ。としみじみ実感してしまいました。
そして更に気が付いたのが「医薬部外品」という表示。
実は私が愛用しているシーボンのクリームも、クレドポーの化粧水も医薬部外品。
私の中では高水準、お高い化粧品しか無いのかと思っていました。
だからこそ効果があるのかと・・・(笑)
ところが、ハーバーのこの薬用ホワイトレディーはそれに比べるとすごく手軽で、
またびっくり。乗務員時代には気が付かなかったブランドでした(ごめんなさい)。
薬用ホワイトレディーの使用開始
実は持っている美顔器はラメンテなのですが、化粧品が高く、ちょっと考えていたところだったので、今回思い切って買ってハーバーをみました。無添加だと知ると、本当に安心して肌に電気をかけられるし、肌の奥へと染み込ませても安心です。こんな角度からビタミンC誘導体を考えたことが無かったので、勉強になりました。
美顔器のブランドは違っても、イオン導入に使用する化粧品は確かなものを使いたい。
そう思って、もうすこし深く勉強しようと思います。
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